OpenSolaris 2008.05 が登場

カリフォルニア州サンフランシスコで先週開催された JavaOne に、OpenSolaris のコミュニティーが総力を挙げて参加しました。CommunityOne の開催にあたり、中央ステージで OpenSolaris 2008.05 が公開されました。先週は大量の Live CD が配布されるとともに、それを上回る件数のダウンロードもありました。参加できなかった方は、 次の丸で囲まれた灰色の矢印をクリックすれば、イメージをダウンロードして CD に焼くことができます。

 

ダウンロードしたくない方は、こちらをクリックすれば CD を無料で郵送してもらえます。Live CD を使うと、ハードドライブにフルインストールすることも可能ですが、インストールせずに x86 ハードウェアでブートできます。もしこれ以外の方法が希望であれば、マシン上の OS に VirtualBox をダウンロードしてインストールし、OpenSolaris 2008.05 を仮想マシンとして実行できます。

新しいパッケージリポジトリ、ZFS ブート、スナップショット、カーネル CIFS サーバー、ネットワークコンフィギュレータ、データサービス、見た目と使い心地など、試すに値する機能がいくつもあります。この OpenSolaris CD は Solaris と同じ系統であるため、エンタープライズクラスの事業を営む数多くのお客様がスケーラビリティー (数百の CPU やスレッド)、パフォーマンス、および安定性を高めるために利用しています。

機能の改善やレポジトリへのパッケージ追加でご支援ください。OpenSolaris が快適に使えるようになります。費用はかからないので OpenSolaris.orgSDN にぜひ参加してください。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s