ドレスデンとプラハの HPC

先週、ドイツのドレスデンで ISC ’08 (International Supercomputing Conference) と Sun HPC Consortium が開催されました。ドレスデンに滞在した私たちにとって忙しい 1 週間でした。数多くのプレゼンテーション、ディスカッション、HPC コミュニティーでの情報交換がありました。Fritz Ferstl と私は、Sun Grid Engine のスループットと優先順位に関する方針について、東京工業大学 (TITech) の松岡博士と有意義な議論ができました。また、Andy Bechtolsheim が主催した晩餐会で別のお客様たちと夕食を共にする機会もありました。お客様と会話をして意見を聞くのは楽しみです。別の業界にいるベンダーに流行、動向、新しい発表といった話題を振ると、議論が活発になることがあります。個人的には、自動車業界で行なっている安全確認用の衝突シミュレーションがおもしろいと感じました。こういったシミュレーションは HPC を産業に応用した例です。先週ドレスデンで、次のような Sun HPC の新しいソフトウェアが発表されました。

次にプラハに数日間滞在し、 Sun の開発サイトを訪問しました。歴史と文化に富んだ美しい都市です。なぜアインシュタインがここに住んだのかがようやくわかりました。また、アインシュタインが気に入っていたという場所で食事する機会にも恵まれました。米国のテクノロジ企業が何社も拠点を構えている点からわかるように、プラハは東ヨーロッパの成長センターの 1 つに数えられています。混みあう通勤電車、賑やかなテクノロジパーク、さらに数多くの建設中の建物を見れば、それも納得できます。Macura、Michal、Martin、Victor、Marcin、Zsigmond、Jana、Lubomir、Alena、そして Michael に乾杯 !

ドレスデンとプラハは、実に多くのものに出会える都市です。

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