緑の卵と XAM

僕は XAM。  XAM は僕。 最近 Sun は、また別のオープンソースの貢献をしました。今回は、固定コンテンツストレージソフトウェアの分野です。 固定コンテンツストレージは幾何級数的に伸びています。 一例として、2008 年夏期オリンピックでどのぐらいの量の固定コンテンツデータが生まれるのか想像してみましょう。静止画やビデオ、チケット、セキュリティーデータ、統計情報、インボイス、ホテルの請求書、航空券予約などなど。 大量のデータが長期間の間デジタル格納されて、保存されることになることになるでしょう。 ユーザーはアーカイブ製品に頼ります。オープンであれば、もっと良いでしょう。

今や、opensolaris.org や java.net、SNIA XAM TWG に提供された完全にオープンソースのコードベースがあります。.  Scott Tracy の展望 を呼んでください。このコードベースによって、寄せ集め (サーバー、RAID HW、データベース) を使い、自分でデジタルアーカイブする必要はなくなりました。しかも、次の等式に基づく別の強力なソリューションもあります。

この実装形態は画期的です。独自仕様ではなく、業界標準の API を利用しています。XAM 貢献は、固定コンテンツストレージ分野の垣根をなくという Sun の姿勢のさらに明確にするものです。特定ベンダーのハードウェアやソフトウェアスタックに閉じた API はなくなり、むしろ Ethernet などの業界標準規格になります。いくつかのベンダーは、オープンソースがユーザーにとってプラス効果を生んでいるため、自社 API を公開せざるをえなくなっています。

提供コードは java.netopensolaris.org にあります。SNIA への参加の詳細は、こちらをご覧ください。

オープンソースのコードベースとして利用可能な定評のあるエンタープライズソフトウェアを使い、独自のデジタルアーカイブアプライアンスを構築する素晴らしいスタート。 先頭を切っているベンダーにとって共通のテーマです。

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