再生可能なエネルギー – 学び、参加し、楽しむ

皆さんは生態系に優しい環境の実現に貢献していますか? どのような取り組みもすべて合わせたときに効果が生じます。一部の分野では進歩が見られますが、より速く、強く進む必要があることは明らかです。個人のカーボンフットプリント (二酸化炭素排出量) について考えてみてください。言いかえれば、何をすると温室効果ガスが排出されるのでしょうか。上の写真を見ると、私の心の中で「クリーン」と鳴り響きます (ロード・オブ・ザ・リングのサウロンの目も思い出しますが)。

再生可能なエネルギーは、もはや環境問題専門家だけの情熱ではありません。私は風力に関心を持っています。ルート 93 サウスでボストンに向かうとき、出口 31 の左側に大きな風力タービンが見えます。住宅街にある学校の裏にあります (この Yahoo Map の中央にある白い丸がタービンの場所です)
この風力タービンがあるのは、メドフォード市、私が育った場所です。私は好奇心が強く、また技術者でもあるので、近くに行ってこの技術を確かめずにいられ
ませんでした。まず、この風力タービンは近くで見ると巨大です。さらに驚いたのは、タービンが校庭、そして住宅街の中にあったことです。タービンの運転音
は信じられないほど静かでした。都市の生活は通常、高速道路、空港、周辺の住民からの騒音が避けられませんが、タービンを街中に設置することが許されると
は思っていませんでした。タービンの羽根はハイテクに見えます。冷戦時潜水艦のプロペラ技術が極秘だっ
たことを思い出しました。最近の潜水艦は、プロペラを使わない推進を目指しているようです。なぜなら、音が聞こえない潜水艦は検知できないからです。プロ
ペラの音が小さいほど、推進を検知するのが難しくなります。どうやら風力タービンの羽根の設計にも同じような技術が使われているようです。私が真下から見
ていた風力タービンは、非常に静かでした。タービンの知能が、風速や気象条件に応じて羽根の回転速度を調整しているものと想像できます。また、風速の上限
と下限もあると思われます。ハリケーンの中で風力タービンを運転させるのは危険ですので。

再生可能な自然エネルギーには、風力だけではなく、太陽エネルギー地熱エネルギー水力エネルギーなどもあります。とうもろこしやさとうきびからとれるエタノールなどのバイオ燃料もあります。このようにクリーンなエネルギーに関する技術が進歩し、地球の安全を守るチャンスが増えると、環境に優しいグリーンな生活をしたくなるのではないでしょうか。

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